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カーシェアリング

カーシェアのクルマに忘れ物をした!クルマはすでに他のユーザーが利用中、こんな時どうする?

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カーシェアに忘れ物をした

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カーシェアリングサービスを利用していると、たまにですが忘れ物をすることがあります。

筆者はカーシェアー8年ユーザーで、どちらかというと普段はそれほど忘れ物をするタイプではありませんが、これまで記憶にあるところで確か2回ほど忘れ物をしたことがあります。最近ではないので、記憶が少しあいまいですが最初はサングラスだったと思います。

自宅に戻ってすぐに気が付いたのですが、初めてだったのでどうしてよいかわからずにサポートセンターに電話してみました。

すると、返却後1時間以内であればカードリーダーが点滅しているので、その状態で会員カードをかざすと1回だけドアを開けることが可能だと教えてもらい、すぐにカーステーションに戻って難なくサングラスを回収することができました。

筆者が利用しているのはタイムズカーシェアですが、返却後に他の予約が入っていなければ、1時間以内という条件はあるものの1回だけドアを開けることができます。

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忘れ物をしたら他のユーザーがすでにクルマを利用中だった

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それでは、忘れ物をした車両がすでに他のユーザーに利用されている場合には、どうすれば良いのでしょうか?

筆者が利用するタイムズカーシェアの場合には、このケースでは、他のユーザーの返却後に自分で予約を入れて回収することになります。

タイムズカーシェアのサポートセンターにも確認したのですが、予約時間の15分前から解錠できますので、その間に忘れ物を回収していただければ料金は発生しないということでした。

もちろん、15分をすぎて予約時間となると料金が発生します。

ちなみに、忘れ物をした車両の近く(カーステーションなど)からサポートセンターに連絡すると、その場でリモート解錠してくれることもあるようです。このケースでは、30分後に自動で施錠されますので、回収したらそのままでも構いません。

なお、返却後の1時間以内に他のユーザーの予約が入っている場合には、返却後1時間以内であってもドアを開けることはできません。また、仮に忘れ物回収中に予約が入った場合には3分後に自動でドアが施錠されますので、速やかに回収するようにしましょう。

 

貴重品などを忘れてしまい、他のユーザーが利用中であってもすぐに回収したい場合はどうする?

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レアケースとなるでしょうが、財布や貴重品を車両に忘れた場合、あるいは、仕事で必要なパソコン等をうっかり置き忘れた場合、すぐに回収したいのだが長時間予約となっており回収できない、このようなケースではどうすれば良いのでしょうか?

タイムズカーシェアの場合、このような緊急を要する事例に対して、タイムズカーシェアのほうで忘れ物を回収してくれることがあります。

例えば、出張先でカーシェアを利用して忘れ物をしたことに後日気づいたというケースなども当てはまりますが、このようなケースでは実費+NOC(2万円)で回収してもらえることもあります。

 

カレコで忘れ物をした場合には

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同様に、カレコを利用中に忘れ物をした場合にはどうすれば良いのでしょうか?カレコの場合には、タイムズカーシェアとは少しばかり回収方法が異なります。

カレコの場合には、利用終了後10分以内であれば「忘れ物対策機能」を利用してドアを解錠することができますのでその間に回収可能です。「忘れ物対策機能」とは利用終了後に届くメールに記載されている忘れ物対策用のURLから操作します

なお、利用終了後10分以内に後の予約が入っている場合にはドアを解錠することはできません

また、利用終了後10分以上経過している場合には、「忘れ物対策機能」は利用できませんので、カレコ・サポートセンターまで連絡して相談してください。

忘れ物を自分で取りに行けないケース

タイムズカーシェアの例にあるように、出張中での利用の際など自分で忘れ物を取りに行けない場合には、カレコ・サポートセンターに連絡すると、有料で届け先住所まで郵送してもらうことができます。(郵送まで2~3週間かかることもあるようです。)

 

オリックスカーシェアで忘れ物をした場合

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オリックスカーシェアの場合には、忘れ物をした場合には基本的には問い合わせ受付センターまで電話連絡するようになっています。ただし、返却後5分以内の場合には、ドアロックを解錠することが可能ですので、速やかに忘れ物を回収します。

返却後5分以上たってから忘れ物などに気が付いた場合には、まずは問い合わせ受付センターに電話をして相談します。

もしくは、自分で15分の予約を入れ、その間に忘れ物を回収します。その後にお問い合わせセンターに電話連絡し、忘れ物などを回収したことを連絡すると、翌月1日までに15分間の料金が割引処理されます。

また、出張先などで利用して自分では忘れ物を回収できないケースでは、5,000円+実費でオリックスカーシェアのほうで回収してもらうことも可能です。

 

カーシェアリング利用の際には忘れ物には十分注意する

短時間利用の多いカーシェアリングサービスでは、そうそう忘れ物をするものでもないかもしれません。事実、8年利用している筆者も覚えているだけで1~2回というところで、貴重品や緊急に必要なものを車内に置き忘れたということはありません。

逆に、8年も利用していたら、他のユーザーの忘れ物に気づいたことがあると思われるでしょうが、実はこれもほとんどありません。

上記のように、忘れ物をしたとしても、自分で回収できるケースが多いということもあるでしょうが、やはり電車やバスに傘を忘れるというのとは少しばかり事情が異なるようです。

ちなみに、筆者は一度だけ前に利用したと思われるユーザーの忘れ物をサポートセンターに電話連絡したことがありますが、それは「たばこ」です。

クルマに乗った瞬間にタバコのにおいがするのに気づきましたが、「たばこ」もしっかりと置き忘れてありました。

カーシェアリングサービスは、今ではほとんど禁煙車となっていますので「たばこ」は論外ですが、他のユーザーも利用しますので、なるべく忘れ物をしないように返却の際には必ず忘れ物を確認する習慣をつけておくとよいですね。

 

まとめ

これからカーシェアリングサービスの会員になることを検討する人にとっては、他のユーザーも利用するカーシェアでは、忘れ物をした場合にはどうすれば良いのか少し不安に思う人もいるかもしれません。

ただし、現実には短時間利用が多いですしそれほど頻繁に忘れ物をする人はいないと思われます。もちろん、買い物などで利用するケースも多いでしょうから、返却時には必ず忘れ物がないのか確認する習慣を付けておくとよいですね。

同時に、貴重品はなるべく持ち込まないようにしましょう。最悪の場合には、回収してもらうのに結構な料金が発生しますので十分注意したいところです。

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