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トヨタ ヤリスが絶好調!ライバルフィットは?どれだけ売れている?

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新型トヨタ ヤリスは目標を大きく上回る売れ行き!

トヨタ ヤリス

新型コロナウイルスの影響によって、自動車業界も大きな影響を受けています。

個人消費が大きく冷え込んでおり、自動車販売台数が大きく減少している事実があります。

また、生産という意味でも工場停止によって車自体の供給も滞っているモデルがあるのも事実です。

サプライチェーンを含めて、その影響は計り知れません。

天下のトヨタも大打撃を受けているのですが、その一方でヤリスは売上を大きく伸ばしています

新型車ヤリスは2020年2月に登場したのですが、受注台数をみると発売から1カ月にあたる3月9日時点で、約37,000台となっています。

当初の月販目標であった7,800台の約5倍と、好調な立ち上がりとなっています。

グレード別の受注実績を見ると、Zグレード、Gグレードともに約30%となっていて、ハイブリッド車の内訳は約45%です。

装着率の高いメーカーオプションとしては、バックガイドモニターが約70%、インテリジェントクリアランスソナーが約50%、ブラインドスポットモニター+リヤクロストラフィックオートアラート+インテリジェントクリアランスソナーが約30%です。

まだ新型コロナウイルスの影響が大きくなる前の話ですが、この販売台数は大きな驚きを持って迎えられています。

4月実績は10,119台と緊急事態宣言の影響もありさすがに減少していますが、それでも国内売上台数トップを誇っているのは流石の一言です。

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群雄割拠のコンパクトセグメント、ライバル車も黙っていない!

ヤリスはコンパクトカーであり、それでいて居住スペースが確保されているので乗り心地の良い車です。

ライバルとなるのが、フィット、デミオ、スイフトなどがありますが、このヤリスの動向に戦々恐々としているのは間違いありません。

マイナーチェンジによって、売れ行きを争っています。

それぞれのマイナーチェンジ内容は以下のようになっています。

ホンダ フィット

ホンダ フィット
honda.co.jp

ヤリスとほぼ同時期に新型モデルを投入したのが、フィットです。

「数字第一主義からの脱却」をテーマとして、心地よさを追求したモデルに進化しています。

他車より室内が何ミリ広い、エンジンが何馬力高い、燃費が何キロいいなどの、とにかく数字にこだわって設計されていますが、ライバルであるヤリスを上回るスペックを意識しているのは間違いありません。

シンプルなBASIC、装備充実のHOME、上級装備のLUXEに追加して、軽快でアクティブな印象があるNESS、SUVテイストを加えたCROSSTARの5グレードがラインナップしており、それぞれにガソリンとハイブリッドモデルが用意されています。

ちなみに、3月度の販売実績では、14,845台とヤリスを上回っています。

マツダ マツダ2(デミオ)

マツダ2
mazda.co.jp

デミオはマツダの代表的なモデルですが、2019年秋のマイナーチェンジでマツダ2というモデルに名称が変わり、進化しています。

これはマツダ車が全世界共通ネーミングに変更されたことを意味しています。

静粛性が大幅に向上し快適性も向上した改良前のデミオは、他のマツダ車同様に、エッジの効いたヘッドライト、リアに向けて切れ上がっていくウィンドウなど、ユーティリティよりもスタイリッシュさをウリとしたデザインが特徴となっています。

ちなみに3月度の販売実績は、CX-30 を若干下回る5,621台。

スズキ スイフト

スズキ スイフト
suzuki.co.jp

スイフトは、2020年5月にマイナーチェンジ。

最新のデュアルセンサーブレーキサポートを搭載したり、後方誤発進抑制機能、リヤパーキングセンサー、車線逸脱抑制機能、標識認識機能 ロードサインアシスト(RSA)など、安全性能を強化しているのが特徴です。

ボディカラーに新色であるフレイムオレンジパーメタリックを取り入れるなど、スイフトらしいビビッドなカラーリングが追加された点も見逃せません。

マイナーチェンジ前の3月度においても4334台を販売しているスズキの普通車における販売頭ともなっています。

なぜここまでトヨタ ヤリスが人気なの?

ヤリスのベースとなっているのが、ヴィッツです。

小型車で小回りがきくヴィッツは、レンタカーなどでも大人気ですが、あえてヴィッツの名前を捨てているわけですが、これはグローバルカーを目指しているためです。

では、なぜここまでヤリスが人気となっているのでしょうか?

アクティブで躍動感のあるデザイン

トヨタ ヤリスハイブリッド
toyota.jp

ヤリスのデザインを一言で表すと、人間がクラウチングスタートから走りだす瞬間を意識したといわれるよう、旧ヴィッツに比べてもやはり躍動感があるデザインが魅力力といえます。

デザインコンセプトは「B-Dash!」であり、「Be」にかけた「B」は大胆(BOLD)、活発(BRISK)、そして美しく(BEAUTY)の頭文字を取ってといいます。

鋭い加速によって、弾丸のようにダッシュするイメージとなっていて、あふれんばかりのパワーを凝縮したデザインなのです。

一見個性的ではありますが、見慣れるととてもかっこいいデザインとなっています。

つりあがった大きな目が印象的で、大きくあいたフロントグリルはブラックで統一されています。

これによってスポーティなイメージを強調していますし、バンパーの形状もかなり個性的です。

細かい部分にもこだわりが感じられるのが、ヒットしている要因の一つとなっています。

徹底的にムダをそぎ落したキャビンとなっていて、ボディ中心から前後タイヤに向かう引き締ったデザインも秀逸です。

リアウインドウと存在感のあるリアコンビネーションランプによって、一体的に造形されていて新しい3次元的なグラフィックが目を引きます。

新時代を思わせる革新的な外観は、街ですれ違った時に振り返られること間違いありません。

快適性を高くしたスムーズな走行感覚と高い燃費性能

トヨタ ヤリス 走行シーン
toyota.jp

ハイブリッドモデルでは、やはり燃費が気になるところですし、同時に走行性能にも注目したいポイントです。

その点、ヤリスは電気系や機械系損失を大幅に低減しており、WLTCモードで約30km/Lとハイブリッド世界トップレベルの低燃費を実現しています。

また、システム出力向上とアクセル操作に対するレスポンスを向上させて、意のままにコントロールすることが可能です。

いつまでも運転したくなる気持ち良い走りを両立させているのも、人気の所以です。

安全性能も高い

トヨタ ヤリス セーフティ

安全性能が高い点も、ヤリスがヒットしているポイントの一つです。

視線移動の少ないインパネとフロント視界のデザイン、シート高さなど配慮した設計のほか、車両周囲をソナーとカメラによってモニタリングし、駐車、走行中などにおいての高度運転支援機能が採用されているものもポイントです。

トヨタでは初となる高度駐車支援システムである、Toyota Teammate(パノラミックビューモニター機能付)によって、駐車をより容易に行うことが可能です。

たおとえば、交差点右折時の対向直進車や右左折後の横断歩行者も検知対象としているなど、最新のToyota Safety Senseなど安全技術を積極採用することで、より運転しやすいクルマとなったことも売れている理由となっているのでしょうね。

コンパクトカーを気軽に乗りたい!

ヤリスは、コンセプト同様に最高のスタートダッシュを切った形となります。

ちょっとしたお出かけに最適な車であり、フィットやデミオ、スイフトと合わせてぜひ活用したいものです。

 

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