アストンマーチンから究極でラグジュアリーなレーシング体験を

今回は、カーシェア、レンタカーとは異なるホットな話題をお届けします。
アストンマーチンから、お値段57,500ポンド、日本円にして約800万円!!の究極のフルカーボンモノコック製レーシングシミュレーターが登場しました。
本題の前に、ジェームスボンドも愛してやまない、アストンマーチンの実車のほうの世界観を体験したい方は、こちらで借りられるようです。
お値段もフェラーリやランボルギーニなどのメジャースポーツカーに比べたら、9時間でも68000円~でレンタル可能だそうで、そこそこ?!大人しい価格といった様子。
英国が誇る伝統のスポーツクーペ、イタリアやドイツのスポーツカーとは一線を画す、グランドツーリングの極致を体験したい方には、是非お勧めです。奥ゆかしいミッドシップやRR勢とは異なるクーペの極致が味わえること間違いなしです。
F1レッドブル監修のスーパーカー ヴァルキリーのコクピットを再現!

さて、今回登場した、AMR-C01はF1の世界においても長年シミュレーター経験豊富でアストンマーチにのワークスドライバーでもあるダレン・ターナー代表が営むCurv Racing Simulatorsとこのコラボレーションによって誕生したもの。
実は、そこらのシミュレーターとは別次元の本物志向でして、コクピットの拘りようが他を圧倒しております。全てカーボンモノコックで作成されるという手の入れよう。
おまけに外板を彩るペイントも実車さながらのクオリティとなっているようです。
ヴァルキリーは、排気量6.5リッターから、最高出力1000馬力を1万500rpmで、最大トルク740Nmも7000rpmで達成するという超高回転型V12自然吸気ユニットをミッドシップに搭載するスーパーカーでもあります。レッドブルホンダF1で活躍中のマックス・フェルスタッペンによるテストドライブの模様はこちらから。

なんせ、世界耐久選手権、ルマンにも出場を想定してつくられたスーパーカーのコクピットでもあり、かつF1ドライバー向けのシミュレーター監修を行うCurv Racing Simulatorsが手掛けたシミュレーター、そんな世界観を自宅で体験が可能というスペシャルなモデルとして仕上がっています。

新世界限定150台、価格はおよそ800万円!!!

実際のレースさながらのエキサイティングな空間の演出を心掛けたといい、より多くの人に自宅でもレーシングカーを操る楽しさを体験していただけるように仕立てているようです。コロナ禍において、飛躍的に高まったeスポーツの人気とあいまって、新たな市場へ訴えかけるという戦略でもあるようです。

納入時期は2020年10月以降を予定しているとのことで、世界限定150台を予定。
彼のヴァルキリーも公道仕様(完売済)が150台限定でしたので、同等の販売数に揃えたということでしょうかね。価格は250万ポンド(約3億円)ということで本物はスーパーでしたが。
AMR-C01の注文は受け付けているとのことで、詳細情報はこちらからどうぞ!