キング・オブ・ミニバン アルファード
トヨタ

キング・オブ・ミニバン! アルファードはどうして人気!?

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ミニバンの最高峰、アルファード

日本はミニバン王国と言われるだけあって、各メーカーから実に多くのミニバンが発売されていますね。ボディの大きさや排気量もさまざまですが、最高峰のキング・オブ・ミニバンと言えるのはやはりトヨタ・アルファードです。

威風堂々としたその佇まい、豪華な装備にゆとりの室内は、多くのファミリーの憧れです。でも、一体アルファードのどこがどうすごいのか、他のミニバンとどう違うのか、詳しく知っていますか?

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窮屈さのまったくない3列目シート

ミニバンは3列のシートを持っているので、ボディの大きさに制限があるとどうしても乗員のスペースが狭くなってしまいます。その点、アルファード全長4,915mm、全幅1,850mm、全高1,895mmという堂々たる大きさ。長さも幅もフルサイズのサルーンに匹敵する大きさで、立体駐車場では断られてしまうことも多いかもしれません。

そのかわりに室内はゆとりの広さです。特に素晴らしいのは3列目シートで、まったく窮屈な思いをすることなく、普通に座れてしまうのです。他のミニバンでは3列目シートといえば補助席のような感じですが、アルファードは別格。ミニバンを知っている人ほど、その広さに驚くでしょう。

トヨタ・アルファード3列目シート
http://newsroom.toyota.co.jp

エグゼクティブ気分が味わえる2列目

そのシート自体もたっぷりとした大きさで、クッションもぶ厚く座り心地は最高です。やはり一番の特等席は2列目のシートで、自宅のリビングのソファよりもよっぽど快適なのではないでしょうか。

リクライニングをちょっと倒してアームレストに腕を預ければ、まさにエグゼクティブ気分。フロアはフラットですし、膝前は驚くほど余裕があるのでゆったりと足を組むことも可能です。グレードによってはオットマンが組み込まれているので、つい居眠りをしてしまいそうなほど。もちろんスライドも自在ですが、仮にシートを一番前にしても膝前にはスペースが十分にあります

豪華なインテリアは快適装備が満載

インパネは木目調パネルとソフトパッドをふんだんに使った豪華な作り。その雰囲気は高級セダンのクラウンと比べてもまったく遜色ありません。 フルオートエアコンや冬に便利なステアリングヒーター、またツインムーンルーフや16色で調光可能なイルミネーションなど、乗り手を満足させる快適装備が満載です。

また、電動スライドドア電動リヤゲートも装備されるので、ドアの開け閉めに力はまったく必要ないですから、力の弱い女性やお年寄りでも安心ですね。

トヨタ・アルファードインパネ
http://newsroom.toyota.co.jp

エアバッグを始め安全機能も充実

これだけの大きさがあると万一の際の衝撃吸収能力も高いのですが、安全装備もしっかりと搭載されています。グレードによって差はありますが、衝突回避の自動ブレーキや障害物センサー、オートマチックハイビーム、各種車両安定装置などを搭載

ヘッドライトはLEDなので明るい上に消費電力も少ないです。他にもサイドエアバッグやニーエアバッグ、カーテンシールドエアバッグなどが万一の際にも乗員の安全をしっかりと確保してくれます。

最大の魅力はギラついた顔?

そしてアルファードの人気の最大の要因は、その堂々たるスタイルではないでしょうか。垂直面の大きなフロント部分には巨大なグリルが装着され、しかもメッキされているので圧倒的な存在感です。

かなり強面ではあるのでちょっと好みは分かれるでしょうが、このギラギラした顔つきと押し出しの強さは最近のミニバンのトレンドなのですね。

大柄ボディながら走りも良好

パワートレインは直列4気筒とV型6気筒、さらに直列4気筒にモーターを組み合わせたハイブリッドの3種類がありますが、カレコ・カーシェアリングが用意するのは2.5Lの直列4気筒。パワーは182ps、トルクは235Nmを発揮します。

重量がほぼ2tもあるのでグイグイと引っ張っていくような力は感じられませんが、低回転でのトルクが結構あるので、ストレスを感じない走りを見せてくれます。驚くのはこれほど重くて重心も高いボディなのに、足まわりが実に安定していること。乗り心地も非常に良いですし、スピードを上げていっても安心感があります

ミニバンは走りが良くないというのが定説ですが、アルファードはセダン並みとはいかないまでも、思いの外しっかりとした走りを披露してくれます。

カレコ・カーシェアリングでは10分240円

広い室内、豪華な内装、充実した装備と全身から漂う高級感。アルファードはミニバンを求める人の要求を見事に実現した1台、まさにミニバン界のクラウンというべき存在です。最近はタクシーやハイヤーにも使われていますが、それだけこのクルマが快適だということでしょう。

トヨタ・アルファード室内
http://newsroom.toyota.co.jp

現在のところ大手カーシェアでアルファードを用意しているのはカレコ・カーシェアリングだけで、その料金は10分240円の最高ランクですが、319万7,782円~の高級車であることを考えれば、むしろ安いのかもしれません。

他にもカーシェアとレンタカーの情報は、カーシェアリング・レンタカー比較のDRIVE go SEARCH(ドライブゴーサーチ)で調べてみましょう。

カレコ・カーシェアリングクラブのアルファードステーション一覧

 リパーク北品川6丁目

渋谷区役所前地下駐車場(地下3階駐車場)

新宿三井ビル(地下3階駐車場)

セルリアンタワー(地下3階駐車場)

リパークNBF豊洲キャナルフロント

リパーク横浜駅西口

リパーク梅田駅前(立体)

リパーク江の木町第4

 

 

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