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ミニバンの運転に自信がない人も大丈夫!タイムズで借りられる3台のコンパクトミニバン

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今度の休みは友達大勢集まって遊びに行くとか、家族4人と両親も一緒にお出かけ、なんてことがありますよね。そんな時に大活躍するのがミニバンです。6人や7人の人間を1台で運んでくれるのですから、電車やクルマ2台で動くよりも断然お得ですし、道中もワイワイと盛り上がれます。でも、「ミニバンなんて運転したことないけど、大きいんだよね。大きいクルマの運転は苦手で……」という人、いませんか?

カーシェアのコンパクトミニバンをピックアップ

確かに、ミニバンはシートが3列になるので、どうしてもボディサイズが大きくりがち。けれど、ミニバンといっても大きなものだけじゃないんです。ここでは、カーシェアで借りることができる“小さなミニバン”を集めてみました。運転が苦手な人でも、これならきっと大丈夫ですよ。

カレコ 新バナー

ミニバンだけど全長4235mm。超小さいボディのトヨタ・シエンタ

まず、タイムズカープラスとカレコ・カーシェアリングに用意されているトヨタ・シエンタ。このクルマは全長4235mm、全幅1695mmと、ミニバンとは思えないくらいコンパクト。特に4235mmという長さは同じトヨタのカローラどころか、コンパクトハッチバックのオーリスよりも小さいのです。幅も5ナンバーに収まる1695mmですから、狭い街中での取り回しもラクラク。こんな小さなボディによく7つの座席を入れたな、と感心してしまうほどです。外観のデザインも個性的で、ヨーロッパ車のようにオシャレです。

小さくてもさまざまな工夫で使いやすいミニバン

座席はフロントに2名、センターに3名、リヤに2名。さすがにフル乗車だと室内のゆとりは感じませんが、逆に乗員の距離が近いことによる楽しさもあります。後ろのドアはスライド式なので狭い場所での乗り降りもラク。2列目のシートはワンタッチで折りたためるので、3列目席への乗り降りも無理なくできます。さすがに3列すべてを使うとラゲッジスペースはほとんどありませんが、3列目シートを2列目席の下に収納してしまえば、驚くほど広いラゲッジスペースが生まれます。

トヨタ・シエンタ室内
http://newsroom.toyota.co.jp

タイムズカープラスのトヨタ・シエンタはこちら

ステーション一覧 | カーシェアリングのタイムズカープラス

 

低床設計が光るミニバン ホンダ・フリード

もう1台はホンダ・フリード。このクルマは全長4265mmと、シエンタよりほんの僅か大きい、というかその差わずか30mmですから真っ向ライバル関係にあります。全幅も1695mmと5ナンバーサイズ内です。このフリードはフィットをベースにしたミニバンで、燃料タンクを前席の下に置いたり、2列目席が座面ごと低く沈んで折りたためるなど、フィットの美点をそっくり受け継いでいます。シエンタと同じく、3列目は広々ではありませんが、外観から想像する以上にしっかりと座れることに驚くでしょう。3列目のシートを畳むときは左右に跳ね上げるタイプで、そのぶんラゲッジ床の高さは地上から480mmと非常に低いので、重い荷物を載せるときも助かります。

 

ミニバン ホンダ・フリードはカーシェア3社がラインナップ

このフリードはタイムズカープラスとオリックスカーシェア、そしてカレコ・カーシェアリングと、カーシェア大手3社すべてで借りることができます。しかしタイムズとオリックスは旧モデル、カレコは新型モデルという違いがありまして、ここで紹介した数値はすべて新型のものです。旧型でもクルマの基本に大きな違いはありませんが、新型はより安全機能が充実しているなどメリットも多いので、もしフリードを借りるならできればカレコで借りたいですね。そうそう、オリックスではやはり旧型ですがフリードハイブリッドも用意されています。しかしラゲッジルームがちょっと狭くなるというデメリットもありますし、料金はどちらも同じなので「どうしてもハイブリッドに乗ってみたい!」という人以外、積極的に選ぶ理由はありません

カレコ・カーシェアリングクラブのホンダ・フリードはこちら

ホンダ フリード(選べるクルマ)|カレコ・カーシェアリングクラブ

 

高すぎないボディに親しみを感じるミニバン マツダ・プレマシー

そしてもう1台、紹介したいコンパクトなミニバンはマツダ・プレマシーです。プレマシーは全長4585mmと、今までの2台に比べるとちょっと大きめですが、ノアやセレナといった5ナンバーフルサイズミニバンよりは100mmほど短いボディを持っています。そして全高も1615mmと低いので、ミニバンにありがちな見た目の威圧感はほとんど感じません。ただし幅だけは1765mmと5ナンバーサイズを上回る大きさですが、片側30mmほどの違いですから気にしすぎる必要はないと思います。室内はやはりボディが大きいだけあってシエンタやフリードと比べると前後のゆとりが違います。2列目のシートは40:20:40でスライドしたり倒したりが可能なので、乗員の数や荷物の大きさ・量によってさまざまなアレンジが可能です。このマツダ・プレマシーはタイムズカープラスで用意されたます。

マツダ・プレマシー
http://www.media.mazda.com/

ミニバンなのに多彩なシートアレンジと走りの安定感が魅力

3列目のシートを使用していても、ラゲッジルームには小型のスーツケースくらいなら載せられます。3列目シートは50:50の2分割で畳むことができ、その作業も背もたれを前に倒すだけ、と簡単です。背が低いのでミニバンというよりも大きめのワゴン、といった印象ですが、そのぶん運転しやすく、高速道路で横風が強い時などでも安心して走ることができます。

タイムズカープラスのマツダ・プレマシーはこちら

ステーション一覧 | カーシェアリングのタイムズカープラス

 

長距離を走るのならもっと大きなミニバンを

ここで紹介したシエンタ、フリード、プレマシーの3台なら、ミニバンの運転はちょっと不安、という人でも大丈夫でしょう。すべてリヤドアはスライド式で、シートの操作も力入らずで簡単にできるなど、ミニバン大国の日本らしい使いやすさに溢れています。ただ、ボディサイズが小さいミニバンは、特に3列目シートの乗り心地はあまり良くない、ということは覚えておいてください。折り畳みやすさを考慮したシートはクッションが薄いですし、ちょうどリヤタイヤの真上に座るような形になるのでショックも伝わりやすいのです。もしフル乗車で長距離の移動を考えているのだったら、もう少し大きいミニバンの方が向いているかもしれませんね。他にもカーシェアとレンタカーの情報は、カーシェアリング・レンタカー比較のDRIVE go SEARCH(ドライブゴーサーチ)で調べてみましょう。

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