カーシェアリング

東京から意外と近い伊勢神宮!レンタカーを借りて伊勢神宮に参拝してきました

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伊勢神宮とは

八百万の神々がいる日本でも、「神宮」といえば伊勢神宮のことで、毎日多くの参拝客で賑わいを見せています。平日なら、何とか駐車場も利用できますが、休日ともなると、五十鈴川の臨時駐車場に入るのにも一苦労します。

伊勢神宮の参拝は、まず外宮(豊受大神)に参拝して、内宮(天照大御神)に参拝するのがよいとされていますが、外宮はそれほど混雑することはなく駐車場も比較的楽に利用できます。ただし、内宮には、連日の多くの参拝客に加えて、外国からの観光客も激増しています。

普通は、休みのとりやすい休日を利用して参拝にと行きたいところですが、伊勢神宮(特に内宮)の場合には、日本人である以上は特別なものだと認識して、できれば平日に行くことをおすすめします。

 

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東京から伊勢神宮までの道のりは

WiKI

江戸時代のお伊勢参りでは、江戸から片道15日、大阪から片道5日、名古屋からでも片道3日、陸奥国釜石(岩手県)からは100日か買ったという記録が残っていますが、現在では、東京からならクルマで約6時間というところでしょうか。

普通に電車利用の場合には、新幹線で名古屋経由の近鉄特急で伊勢という流れが早いです。クルマで6時間で行けるようになったのは、伊勢湾岸道が開通してからで、それ以前には名古屋経由でしたので、正確には記憶していないのですが、8~9時間ほどはかかったのではなかったでしょうか。

もちろん、出発時間帯にもよりますので、東名で渋滞にかかったりすると、1時間ほどは軽くかかってしまいます。平日の早朝といっても、8~9時前後では渋滞にかかる可能性が高くなりますので、出発時間は渋滞時間をさけていくほうが無難です。

 

タイムズカーレンタルでレンタカーを借りて伊勢神宮に行きました

タイムズカーレンタル
https://rental.timescar.jp/

タイムズカーシェアの自称ヘビーユーザーである筆者は、レンタカーを借りる際にも、タイムズクラブ会員ということでタイムズカーレンタルのレンタカーをカーシェア感覚で借りています。

カーシェア感覚というのは、「ピッとGo!」というサービスを利用することで、ネット上で簡単にレンタカーを予約し、タイムズカーレンタルの営業所に行って会員カードを端末にかざすだけですぐにレンタカーを借りられます。レンタカーというと、免許証の提示やら面倒な手続きが必要ですが、「ピッとGo!」を利用すると、返却時のキズの確認で数分ほど時間がかかる以外は面倒な手続きは一切ありません。

1泊2日でレンタカーを借りましたが、タイムズカーレンタルでは前日の17時以降から利用できますので、正確には1泊2日の料金で17時以降2泊3日で借りられて非常にお得です。(追加の自動車保険も2日分でOKです)営業所は8時開店ですので、このサービスがあるおかげで早朝5時、6時から出発でき渋滞を回避することができます。

足柄SAで休憩

首都高経由でスムーズに東京(用賀)インター経由で東名に入ります。東名といえば、日本一ともいわれる海老名SAがありますが、ここはパスして次の大型サービスエリアである足柄SAで休憩します。海老名SAは人多すぎです。特に外国人観光客の観光バスのトイレ休憩にも利用されますので、女性はトイレ休憩の際には並んで待つ可能性もあり要注意です。

その点、リニューアルした足柄SAはきれいですし、店舗も多く、トイレもきれいでおすすめです。

第2東名を利用

最近は、東名を走る場合には、ほとんど第2東名を利用しています。120kmに魅力を感じるわけではありませんが、やはり日本のアウトバーンともいうべき新しい道路で快適に走行できますし、クルマもトラックばかりで少ないように感じています。何より、魅力的なSAが多いことも気に入っています。

最近、第2東名であおり運転行為が行われることが多いと聞きましたが、筆者の印象では、トラックが多いことと、それほど飛ばしているクルマを見かけることはありません。飛ばすクルマが多いのは東北自動車道ですかね、あくまで個人的な印象ですけど。

そして伊勢湾岸道へ

適度に休憩しながら、愛知県蒲郡を過ぎると伊勢湾岸道路への分岐点となります。東京から意外と近い伊勢神宮というタイトルですが、近いというのはこの伊勢湾岸道路のおかげで、6時間では近くないよ、という人のほうが多いでしょうが、伊勢湾岸道路が開通する前と比べると本当に近くなったのです。

東海地区大人気の刈谷SA

伊勢湾岸道路の刈谷SAで昼食を取ります。筆者はラーメン好きなのでこのSAの横綱ラーメン(ねぎ入れ放題です)を食べました。刈谷SAは隣接する道の駅と合流しており、温泉施設も利用することができます。また、女性に人気のSAらしいのですが、理由はトイレが非常にきれいだということです。

刈谷からは、後2時間ほどでしょうか、伊勢外宮に到着予定です。

帰りに立ち寄る長島SA

刈谷SAを出ると、すぐお隣には長島PAがあります。実は、長島には帰りに立ち寄ります。長島といえば、スパーランドや遊園地ですが、お目当ては、このエリア最大規模の長島アウトレットです。ただし、最近は異常に混雑していますので、休日は避けたほうが無難かもです。

長島を出ると、四日市で渋滞に遭う可能性がありますが、ここを過ぎたらもう伊勢まであとわずかです。当日は、14時前くらいに伊勢外宮に到着、参拝を済ませ、伊勢内宮に行って無事に参拝することができました。

 

おすすめの宿は

相差町内会公式サイト

伊勢には何回も来ていますが、最近は相差に泊まることがほとんどです。ここは「海女と漁師の街」として有名ですが、鳥羽地区にあり伊勢神宮からもクルマで30~40分というところです。

せっかく伊勢に来たのですから、伊勢海老とアワビは食べたいものですが、サミットの行われた華麗なる一族の舞台ともなった志摩観光ホテルでは、家族で行くと軽く10万円以上かかってしまいます。その点、リーズナブルな料金で伊勢海老やアワビを堪能できる相差は大人気です。

最近では、パワースポットとして「石神さん」も有名で、意外といっては失礼ですが、観光客も多くびっくりしました。

東京から1泊2日ですと、合計で1200km近くのドライブとなりますので、できれば交代ドライバーがいるほうがよいです。筆者の場合には、1人で運転することのほうが多いのですが、その場合には2時間以内に1度は休憩するように心がけています。

 

まとめ

東京から伊勢までは片道で500~600kmとなります。レンタカーを借りる場合には、レンタカー料金もありますが、燃費の良いクルマを借りることをおすすめします。例えば、プリウスクラスだと、ガソリン代が非常にお安くなりますので、レンタカー料金にガソリン代も含めて検討されるほうがよいでしょう。

この距離になると、さすがにカーシェア利用というのはないでしょうが、タイムズカーレンタルなら「ピッとGo!」というサービスでカーシェア感覚でレンタカーを利用することができます。

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