カーシェアリングの自転車利用
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「折り畳み自転車+複数の会員登録」がカーシェアリングの賢い利用法!

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週末や休日はカーシェアリングが予約でいっぱいだったりする!

コインパーキングなど、家の近くで借りたり返却したりできるのがカーシェアリングのメリットですよね。でも、そうは言っても家からちょっと離れた所にしかステーションがなかったりするケースもあります。

それからカーシェアリングの場合、週末や休日などは多くの人が利用するため、クルマの予約が取れないということも結構あるようです。空いているクルマを探したら家からかなり離れたステーションに行くことになってしまった、ということもよくあることです。そんな時、ステーションまで自転車で行けたらな〜と思ってしまいますよね。

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ステーションに自転車を置くのはNG!折り畳み自転車を活用しよう

駐車場
https://www.photo-ac.com

ステーションまで自転車で行った場合、その自転車をどうするかが問題です。カーシェアリングの場合、ステーションの駐車場はそのクルマ専用のスペースですから、他のクルマがそこに駐車することはありません。

だったら、そこに自転車を置いておいて……とつい考えてしまいますが、それはダメです。どのカーシェアリング事業社も駐車場には自転車を置かないことを利用条件に明記しています。そこで活用したいのが折り畳み自転車です。これならラゲッジスペースに放り込んでおけるのでとても便利ですね。

確実にクルマを借りるために、複数のカーシェアリングの会員になるのがオススメ

折り畳み自転車を活用すれば使用できるステーションの範囲がグンと広がるので、週末などでもクルマが使える可能性が高まります。

そしてもうひとつオススメしたいのが、複数のカーシェアリング会社の会員となることです。そうすればどこのステーションもクルマが空いていない、という“カーシェアリング難民”状態となるリスクはさらに低くなりますからね。

しかし、その場合やはり気になるのは月額基本料です。例えばタイムズカープラスとカレコ・カーシェアリングクラブの両方の会員となった場合、月額基本料は1,030円+980円で2,010円と結構な金額となってしまいます。

両方をそれなりに利用すれば利用料金から差し引かれるので問題はないですが、いざという時のための保険として複数の会員になると、場合によっては一方を一カ月まったく使わない、ということも考えられます。その保険のために1,000円の月額基本料を支払うのは、さすがにちょっと無駄な気がします。

月額基本料が無料のカーシェアリングで複数会員ライフを満喫

しかし、実は月額基本料が無料のカーシェアがあるのです。それがオリックスカーシェアの個人Bプラン、そしてHonda EveryGoです。

オリックスカーシェアは980円の月額基本料がかかる個人Aプランと、月額基本料が無料の個人Bプランという二つのプランを選ぶことができるのです。個人Bプランは月額基本料が無料となるかわりに、クルマを借りる時の料金が15分あたり300円と、少し高くなっています(個人Aプランは15分200円)が、ふたつめのカーシェアリングであればそもそも利用する可能性はあまりないわけですから、問題はないですね。

オリックスカーシェアは入会時にICカード発行手数料が1,000円かかりますが、それが無料となるキャンペーンをしばしば(ほぼ常時)行なっているので、あまり気にしなくてもいいでしょう。

入会金も月額基本料も無料のカーシェアリング、Honda EveryGo

Honda EveryGo
https://www.hondanews.info/

そしてもうひとつのHonda EveryGoは、東京と横浜、大阪を中心に自動車メーカーのHondaが展開しているカーシェアリング。こちらは入会金も月額基本料も無料というのがポイント。

運転免許証が会員証となるので、会員証を持ち歩く必要もないし、忘れる可能性もありません。他のカーシェアリングとの最大の違いは貸し出しが最短で8時間から、ということなので短時間の利用にはあまり向いていませんが、さすが自動車メーカーが展開するだけあって新型車が数多く用意されているのが嬉しいポイントだったりします。

また24時間365日のオペレーターサポートなど、使う人の立場に立ったきめ細やかなサービスも魅力です。

複数会員となって折り畳み自転車を上手に活用

カーシェアで使用する折りたたみ自転車
DRIVE go SEARCH

このふたつの月額基本料無料のカーシェアリングを活用しない手はありません。何しろ利用しなければ1円もかからないのですから、すでにどこかのカーシェアリングの会員になっているという人でも、入会しておいて絶対に損はしないですよね。

それによって、利用者が集中する週末や休日でも、クルマを確保できる可能性が飛躍的に高まるわけです。それがやや遠くのステーションとなってしまった場合は、折り畳み自転車の出番です。これがあれば移動も楽ちん。そして畳んでクルマのラゲッジルームに積んでおけば、クルマで移動した目的地でもすぐに自転車を使うことができるのですから、非常に便利ですね。

時間の節約もできますから、クルマを早く返却することも可能になるかもしれません。カーシェアリングは複数の事業者の会員となり、折り畳み自転車を活用する、というのが確実で賢い利用法と言えます。

他にもカーシェアとレンタカーの情報は、カーシェアリング・レンタカー比較のDRIVE go SEARCHで調べてみましょう。

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