テスラ・モデルSインテリア
テスラ

あのテスラとMIRAIがレンタカーで借りられる!? どこで乗れるか教えちゃいます!

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あのテスラとMIRAIがレンタカーで借りられる!

最近のクルマのニュースは、次世代車関連のものが多いですね。特にガソリンエンジンやディーゼルエンジンといった内燃機関に代わる存在として、電気自動車のほか水素自動車、つまり燃料電池車がクローズアップされています。いずれもマーケットの主力となるのはまだもうちょっと時間がかかりそうですが、すでにこれらのクルマも市販が始まっています。そんな電気自動車の中でも、今注目を集めているのがテスラ、そして燃料電池車はトヨタMIRAIです。

ベンチャー企業のEVと老舗自動車メーカーの燃料電池車

テスラはアメリカのEVベンチャー企業。自動車業界以外からの参入という意味でも注目を集め、さらにその斬新で先鋭的なデザインと航続距離の長さもあり、売り上げを急激に伸ばしています。そしてMIRAIはトヨタが本格的に市場投入を始めた燃料電池車。といってもいずれもまだまだ高価なクルマですから、運転する機会なんてないよ、という人がほとんどですよね。ところが、このテスラとMIRAIを揃えたレンタカーが出現したのです。

テスラとMIRAIを導入したISレンタリース

それは名古屋のISレンタリース。レクサスや高級輸入車のレンタカーを展開している同社が、このほど10月1日からテスラとMIRAIの導入を決定しました。テスラはセダンのモデルSSUVのモデルX。レンタカーがこの2台とMIRAIを同時に揃えるのは初めてのことというから、すごいですね。ではこの3台、一体どんなクルマなのでしょうか。その特徴をおさらいしてみましょう。

ISレンタリースはこちら

632kmの走行が可能なテスラ・モデルS

モデルSは、テスラを代表する大型セダンです。流れるようなフォルムはまるでクーペのようで、グリルのないフロントまわりやボディとフラットになるドアハンドルなど、先進感溢れるディテールもEVらしいスタイル。ボディサイズは全長4,979mm、全幅1,950mmと、かなりの大型です。ISレンタリースが用意するのは100Dというグレードで、満充電での走行距離は約632km。これだけ走れれば、長距離ドライブも安心ですね。スタートから100lkm/hに達するまでわずか4.3秒で、これはそこらのスポーツカーよりも速いくらいです。他にも最先端の運転支援装置17インチの縦型スクリーンなど、数々の先進装備はまさに未来のクルマといった印象です。

テスラ・モデルSインパネ
https://www.tesla.com/jp/presskit

ガルウイングドアがユニークなテスラ・モデルX

そしてモデルXは3列シートを持つ7人乗りのSUVです。全長5,037mm、全幅2,070mmという大きさにもかかわらず、0-100km/h加速が3.1秒というスーパースポーツカー並みの加速力は、さすがEVですね。リヤのラゲッジルームだけでなく、エンジンがないのでフロントにも大容量のラゲッジスペースがあるというのが便利。そしてモデルX最大の特徴とも言えるのが、上に跳ね上がるガルウイングタイプ(テスラはファルコンウイングと呼ぶ)のリヤドアでしょう。これによって狭い場所でも乗り降りが楽、ということですが、ともかく見た目のインパクトは強烈です。満充電での航続距離はモデルSとほぼ同じ565kmを達成しています。

テスラ・モデルX
https://www.tesla.com/jp/presskit

MIRAIは水素から電気を取り出して走る

水素を使った燃料電池車のMIRAIについては、「水素を燃料として走るクルマ」と思っている人も多いようですが、これはちょっと違います。ガソリン車のように水素を燃やして動力を得るのではなく、水素を電気分解して電気を取り出し、その電気でモーターを回して走るのが燃料電池車です。つまり、動力としてはEVと同じですね。水素の補充は水素ステーションでしかできませんが、補充は電気自動車の充電よりも早くできますし、MIRAIは水素が満タンなら約650kmも走ることが可能です。

MIRAIの運転感覚はEVと同じ

MIRAIという名前の通り、明らかに通常のクルマとは雰囲気の違うデザインは街中でも目立ちます。運転感覚はEVと同じで、とにかく静かでスムーズ。モーターは154ps、335Nmのパワーとトルクで、数字だけ見ると大したことないようですが、回転の立ち上がりから最大トルクを発揮するモーターの特性で、非常に力強い走りを見せてくれます。また、水素はリヤシート下とトランクルーム下に配置された炭素繊維のボンベに充填されるので、万一事故に逢っても漏れたりすることはありません

トヨタMIRAI
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/

未来のクルマをレンタカーで楽しもう

このMIRAIの価格は723万6,000円、そしてテスラ・モデルS100Dは、1,238万円、モデルXは1,451万4,000円です。どれもさすがに高価ですが、これがISレンタカーならテスラの2台が3時間3万円、当日5万4,000円、24時間6万5,000円で借りることができるのです。ちなみに追加料金は1時間9,500円、1日だと4万7,000円となります。またMIRAIは3時間1万2,000円、当日2万円、24時間2万5,000円、そして追加は1時間3,500円、1日1万8,000円となっています(料金はすべて税別)。レンタカーとしてはちょっと高いですが、仲間どうしで借りてドライブしてみたら、楽しいかもしれませんね。ちなみに借りる条件としては、日本国籍で日本在住で、運転免許歴が10年以上の方、ということになっています。他にもカーシェアとレンタカーの情報は、カーシェアリング・レンタカー比較のDRIVE go SEARCH(ドライブゴーサーチ)で調べてみましょう。

タイムズカープラスでもトヨタMIRAIが借りられます!

詳しい内容はこちら

 

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