日産エクストレイルフロント
エクストレイル オリックスカーシェア

カーシェアリングでエクストレイル【X-TRAIL】 タフさNo.1のエクストレイルはこんなクルマ

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エクストレイルは貴重なワイルド系SUV

最近のSUVはどれもスマートでスタイリッシュですよね。昔はSUVといえばワイルドでタフなイメージ、デザインもオフロードを連想させるような無骨な雰囲気のものが多かったのですが、今は乗用車の車高を上げただけ、というようなクルマがほとんどです。

流行といえばそれまでですが、それだけじゃちょっと寂しいですよね。もうちょっとワイルドなSUVに乗りたい、という人にピッタリなのが、日産エクストレイルです。

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先代エクストレイルまではタフで無骨なデザインを採用

エクストレイル X-TRAIL
Wikipedia エクストレイル X-TRAIL

エクストレイルが初めて登場したのは2000年のことですから、もう発売から17年になります。初代、そして2007年に登場した2代目はスクエアなボディに大きなルーフレールを備えるなど、もっとオフロードを連想させるタフなデザインでした。

ところが世界的な流行となったSUVはもはや特別な存在ではなくなり、それとともにデザインの主流も普通の乗用車のようにスマートなものへと移っていきます。エクストレイルもその流れに逆らうことはできず、2013年登場の3代目ではこれまでとは打って変わってスマートなスタイルへと変身しました。ワイルドなSUVを求める人が少数派となってしまった以上、これはしょうがないのかもしれないですね。

現行エクストレイルはスマートなデザインへと変身

現行のエクストレイルは局面を多用したボリューム感溢れるボディ、日産車のアイデンティティであるV字のグリル、LEDポジションランプを内蔵したシャープなヘッドライトユニットなど、前2世代とはまるで違うスマートなフォルムです。

しかしやはり出自は隠せないというか、他のSUVたちと比べるとやはりタフでワイルド、という雰囲気が漂います。特にリヤスタイルなどは、かつてのエクストレイルを彷彿とさせるような骨太なデザインですね。大きく変わったとはいえ、今の時代において十分にワイルドなSUVだと言えるのではないでしょうか。

ボディサイズは全長4690mm、全幅1820mm、全高1740mm。比較的全高が高いのも最近のSUVの中にあっては十分に個性的です。

エクストレイルのタフな性格を象徴するデフロックを採用

エクストレイルのタフギアさを象徴するのが、ALL MODE 4×4-iのセレクターでしょう。通常走行のAUTOと燃費重視の2WDに加えて、LOCKモードも用意されているのです。

日産エクストレイルALL MODE
https://newsroom.nissan-global.com

極悪路やスタックしそうな路面では、4輪すべてを直結して駆動するデフロックは必須。逆に言えばそのような状況を走る可能性がなければまったく必要ない機能で、最近のスタイリッシュSUVでこれを備えているクルマはほとんどありません。エクストレイルが本格オフロードでの走行を前提として開発されていることがよくわかりますね。

エンジンは2Lの直列4気筒で、パワーは147ps、トルクは207kWで、これにモーターを組み合わせたハイブリッドも用意されています

エクストレイルの疲れ知らずのシートは防水機能も

インパネは機能的にまとまっていますが、エアコン吹き出し口が最も上にあり、その下にナビを配置したスタイルは、<やや古さを感じる>かもしれません。

日産エクストレイルインパネ
https://newsroom.nissan-global.com

車高が高いために室内の広さも余裕があり、正しい姿勢で座れるシートは長時間座っても腰が痛くなりません。親会社であるルノーとシートの骨格を共有しているというから、座り心地の良さも納得です。何しろ、フランス車のシートは世界一ですからね。

シート表皮は防水仕様となっているので、ウインタースポーツやマリンスポーツの足としても最適ですね。

エクストレイルの広大なラゲッジルームも防水仕様

リヤシートも十分な広さを持っています。着座姿勢が比較的アップライトなので腰が痛くなりませんし、大きな窓は開放感いっぱいです。前後スライドも可能なので、人が座った状態でラゲッジスペースを広げることも可能ですね。

またラゲッジルームは後席を使用した通常の状態でも550Lの容量があり、後席を倒すとフルフラットの広大なスペースが出現します。

日産エクストレイル室内
https://newsroom.nissan-global.com

また、ラゲッジルームの床面は豪華なカーペットなどではなく、防水処理を施した樹脂となっているので、サーフボードやスノーボードなどのアウトドア用品をガンガン積むことができます。このようなところにもエクストレイルがそこらのオシャレSUVとは違うことがよく現れていますね。

エクストレイルはアウトドアライフのパートナーに最適

ラゲッジルームには床下収納があり、小さな荷物はそこへしまうことができます。さらにそのリッド(蓋)を上部にセットするとラゲッジルームを上下に2分割して使うことができます。ボードの耐荷重は75kgですから、重い物を上に載せても大丈夫。

日産エクストレイルラゲッジ
https://newsroom.nissan-global.com

とにかくクルマを道具として、特にアウトドアレジャーのパートナーとして使いやすいように、多くの工夫がなされているのですね。タフギアと呼ばれるだけのことはあります。外観のデザインは変わっても、やはりエクストレイルはタフでワイルドなアウトドア用ギアという基本を貫いているのです。

例えば仲間とキャンプに行く時や海や川に遊びに行く時などに、ぜひエクストレイルを借りてみてはいかがでしょうか。きっと目的地へ向かう時からアウトドア気分に浸ることができますよ。

このエクストレイル、オリックスカーシェアでは15分300円で、カレコ・カーシェアリングでは10分150円で借りることができます。他にもカーシェアとレンタカーの情報は、カーシェアリング・レンタカー比較のDRIVE go SEARCH(ドライブゴーサーチ)で調べてみましょう。

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