Honda EveryGo

Honda EveryGoとレンタカーを徹底比較! DRIVE go SEARCHの検索結果

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あらゆる時間や距離設定で価格比較が可能なDRIVE go SEARCHを使用して、Honda EveryGoとレンタカーを料金比較していきます。
レンタカーとの比較の中で新たに分かる、Honda EveryGoの価値を掘り下げていきましょう。

利用時間と走行距離を入力すれば、簡単に料金を比べられる!

クルマを利用する上ですっかり定着しているレンタカーと、ここ数年で市場が急成長しているカーシェアリング。そこに興味を持っている人たちにとって最も大きな関心事は、「どっちがお得なのか?」ということでしょう。各事業者のHPにアクセスすれば利用料金を始め、用意されている車種なども確認できますが、それらを比較するとなると手間も時間もかかってしまいます。

そんな煩わしさから解放してくれるのが、カーシェアリングとレンタカーを料金と距離で比較できる『DRIVE go SEARCH(ドライブゴーサーチ)』です。

参考:DRIVE go SEARCH

検索できる事業者は、カーシェアリングがタイムズカープラス、オリックスカーシェア、カレコ・カーシェアリングクラブ、Honda EveryGoの4社、レンタカーがトヨタレンタカー、ニッポンレンタカー、タイムズカーレンタル、日産レンタカー、オリックスレンタカー、ニコニコレンタカーの6社で計10社になります。

DRIVE go SEARCHは現在地や住所、駅名などから各事業者の最寄りの拠点を一括(個別での検索も可能)で探し出し、地図上にアイコンで表示してくれると同時に、出発&返却日時、予定走行距離、車種を指定することで、価格の安い順に上位6件のリストアップまでしてくれます。

カーシェアリングやレンタカーを利用したいと思った時に、どこの拠点で、どんな車種を、いくらで使えるのか?という最も知りたい情報を一目瞭然に把握できるのがDRIVE go SEARCHなのです。

短時間ならカーシェアリング、長時間ならレンタカー

カーシェア・レンタカー
https://blog.careco.jp/6275

カーシェアリングのメリットはいろいろありますが、短時間の利用に適していて、実際に使った時間・距離分の料金だけを支払えばいいので無駄がないと言い換えることができます。

一方のレンタカーは各事業者とも最短で6時間の料金となり(日産レンタカーは12時間~)、たとえば3時間で返却したとしても返金があるわけではありません。6時間以上は12時間、24時間の料金が設定され、延長料金は1時間ごと、もしくは1日ごととなるので、基本的には長時間の利用に適していると言えます。

ここで、利用する時間と距離で3つのパターンを想定し、それぞれカーシェアリングとレンタカーで料金がどのように変わるのかを見てみたいと思います。

■パターン1:平日利用3時間/走行距離20km~

カレコ・カーシェアリングクラブ1,440円日産新型ノート
オリックスカーシェア2,700円トヨタアクア
タイムズカープラス2,472円日産ノート
トヨタレンタカー5,544円トヨタヴィッツ
ニッポンレンタカー5,544円三菱ミラージュ

■パターン2:土曜利用9時間/走行距離100km~

オリックスカーシェア6,000円トヨタアクア
トヨタレンタカー6,120円トヨタヴィッツ
ニッポンレンタカー6,012円ダイハツタント
タイムズカープラス6,492円日産ノート
カレコ・カーシェアリングクラブ6,800円日産ノート 新型

■パターン3:土日利用24時間/走行距離400km~

トヨタレンタカー9,898円トヨタヴィッツ
ニッポンレンタカー9,574円ダイハツタント
オリックスカーシェア12,000円トヨタアクア
カレコ・カーシェアリングクラブ12,800円日産ノート 新型
タイムズカープラス14,630円日産ノート

参考:カーシェアリングとレンタカー料金を徹底比較

こうして利用料金を比べてみると、パターン1はカーシェアリングの圧勝、パターン2ではカーシェアリングとレンタカーが拮抗し、パターン3になるとレンタカーの勝ち…となります。この検索結果は、レンタカーのガソリン代も計算されているので便利ですね。

傾向として短時間ならカーシェアリング、長時間ならレンタカーとすみ分けて問題はないでしょう。

Honda EveryGoとレンタカーを比較してみると…

カーシェアリング
https://everygo.honda.co.jp/

カーシェアリングの中でも独自の料金体系を持っているのがHonda EveryGo。他のカーシェアリング事業者は10~15分単位の時間料金(+距離料金)を基本に、長時間利用したい人向けにお得感のある6/12/24時間パック料金(+距離料金)を設定していますが、Honda EveryGoは10~15分単位の時間料金がなく、基本料金(+距離料金)で8時間まで利用でき、延長分に関しては15分ごとに75円が加算されていく方式を採っています。料金体系だけを見れば、カーシェアリングとレンタカーの中間と言っていいかもしれません。

その基本料金は、軽自動車が3,780円、コンパクトが4,780円、ミニバン・SUVが5,780円(+距離料金各1km15円)となります。ここで、Honda車のラインナップが豊富な大手レンタカー事業者、ニッポンレンタカーと料金の比較をしてみたいと思います。条件を揃え、8時間利用で走行距離100kmの場合と、24時間利用で走行距離300kmの場合の2つのケースを例に挙げます。また、燃費15km/ℓ、レギュラーガソリン140円/ℓで計算すると、ガソリン代は100km走行で938円(6.7ℓ使用)、300km走行で2,800円(20ℓ使用)になるので、これはレンタカー代に加算します。

■N-BOXの場合

8時間/100km24時間/300km
ニッポンレンタカー6,048円+933円=6,986円7,668円+2,800円=10,468円
Honda EveryGo3,780円+距離1,500円=5,280円3,780円+延長4,800円+距離4,500円=13,080円

■ヴェゼルハイブリッドの場合

8時間/100km24時間/300km
ニッポンレンタカー10,368円+933円=11,301円12,528円+2,800円=15,328円
Honda EveryGo5,780円+距離1,500円=7,280円5,780円+延長4,800円+距離4,500円=15,080円

参考:ニッポンレンタカー車種・料金

参考:Honda EveryGo料金・車種

上記4つのパターンでニッポンレンタカーの方が安いのは、N-BOXを24時間利用して300km走った時のみでHonda EveryGoに対する差額は2,612円。一方、8時間100kmの利用ではN-BOXもヴェゼルハイブリッドもHonda EveryGoの方が圧倒的に安く、ヴェゼルハイブリッドで24時間300kmのケースでも、わずか数百円ですがHonda EveryGoの方がお得という結果が出ました。

基本料金に距離料金が加算されるHonda EveryGoは利用時間が同じでも、走行距離が短くなれば、その分料金も安くなります。ガソリン代も上下あると思うので、ケース・バイ・ケースではありますが。

3月22日より、16時間料金とナイトパックを追加!

Honda EveryGo16時間料金、ナイトパック追加
Honda EveryGo

さらに、Honda EveryGoでは3月22日から新しいプランがはじまります。それは16時間料金(現行8時間料金に+1,000円)とナイトパック(21:00 – 07:00の時間内1,500円)の2プラン。ニーズに合わせて、さらにお得な使い方ができるようになりそうです。

この追加を加味して、上記の比較を改めると、

■N-BOXの場合

8時間/100km24時間/300km
ニッポンレンタカー6,048円+933円=6,986円7,668円+2,800円=10,468円
Honda EveryGo3,780円+距離1,500円=5,280円4,780円+延長2,400円+距離4,500円=11,680円

■ヴェゼルハイブリッドの場合

8時間/100km24時間/300km
ニッポンレンタカー10,368円+933円=11,301円12,528円+2,800円=15,328円
Honda EveryGo5,780円+距離1,500円=7,280円6,780円+延長2,400円+距離4,500円=13,680円

24時間料金がぐっと安くなりましたね!

さらに、21時以降の利用時に適応されるナイトパックを利用すれば、とても安くハイクオリティのHonda車が楽しめそうですね!

車種ラインナップも魅力的なHonda EveryGo

Honda ヴェゼル
Honda ヴェゼル

短時間であればレンタカーよりも圧倒的に利用料金が安く、24時間でも走行距離によってはレンタカーとほぼ同等or安く収まるHonda EveryGo。ユーザーにとっては、それが何よりの魅力ですが、Honda EveryGoを積極的に利用したくなる理由は他にもあります。それは車種ラインナップです。

クラスは軽自動車、コンパクト、ミニバン・SUVの3つですが、軽自動車ではN-BOX、N-ONE、N-WGNなど、コンパクトではフィットハイブリッド、ミニバン・SUVではフリードハイブリッド、ヴェゼルハイブリッドと人気の現行モデルが揃っているのです。このあたりは、さすが自動車メーカーが展開するカーシェアリングと言えるでしょう。

さらに、N-BOX(2017年9月~)、N-BOXカスタム、フィットハイブリッド(2017年6月~)、フリードハイブリッド(2016年9月~)、ヴェゼルハイブリッド、シビックハッチバックは、Honda独自の安全運転支援システム、Honda SENSING(ホンダセンシング)を搭載しています。

参考:安全運転支援システム Honda SENSING

これは、衝突安全ブレーキを始めとした危険回避のためのプリクラッシュセーフティ機能はもちろん、高速巡航時に前走車との車間距離を保ちながら定速で走行するアダプティブルーズコントロールなど、長距離移動でドライバーの疲労を軽減するのにもひと役買ってくれます。そんな最新技術を体感できるのも、Honda EveryGoならではの魅力です。

まとめ

ホンダの最新人気モデルをレンタカーよりも安く利用できる。Honda EveryGoは、魅力いっぱいのカーシェアリングと言えます。カーシェアリングとレンタカー比較は、DRIVE go SEARCH(ドライブゴーサーチ)を是非ご利用ください。

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