マツダ・ロードスター フロント
カレコ・カーシェアリングクラブ

買わないけど、借りたい! イチ押しの2人乗り車

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2人乗りはとっても贅沢なクルマ

クルマは単なる実用の道具、と思っている人は多いですよね。でも、せっかくのカーシェアだから、ちょっといつもとは違うクルマに乗ってみてはいかがでしょうか。そんな時にオススメなのが、2シーター、つまり2人乗りです。

そんな不便な……と思うかもしれませんが、そもそも1人か2人しか乗らない時は、それ以上のシートはいらないですよね。また、ある意味不便は贅沢にもつながります。切り捨てることで、得られるものもきっとあるはずです。

マツダ・ロードスター リヤ
http://www.media.mazda.com/
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世界で一番生産された2シーターオープンカー、マツダ・ロードスター

2人乗りといえば、やはりスポーツカーですよね。カレコ・カーシェアリングが用意するマツダ・ロードスターは日本を代表するスポーツカーで、しかもオープンという非日常性も味わえます。

ロードスターが初めて登場したのは1989年。小型で軽量のオープン2シータースポーツカーというのは古典的なスポーツカーのスタイルですが、当時このようなクルマはほとんど皆無でした。そこに登場したマツダ・ロードスター(当時はユーノス・ロードスター)は世界的に大ヒット、2000年には世界で一番生産されたオープンスポーツカーとしてギネスブックにも登録されました。

1トンを切る軽量ボディは、運転していて軽い!と実感

現在のロードスターは2015年登場の4代目。フロントの中央寄りに4気筒エンジンを搭載して後輪を駆動する、という基本スタイルは変わりませんが、徹底した軽量化を図った結果、ベーシックなSグレードは1トンを切る車重を実現しています。

パワーは131ps、トルクは150Nmと、数字的には実は大したことはありません。でも、この軽量ボディのおかげで実に軽々と、よく走ります。ロードスターのキャッチフレーズに「人馬一体」というのがありますが、まさにこの言葉を具現化した、人と車(馬)の一体感は半端ないです。ハンドルきったら、きった分だけグイッツとよく曲がる、絶対的にはそんなに速いスポーツカーではないけども、意のままの走りが楽しめて、「あ~、よく運転した!」なんていう満足感が湧いてくるほど。

マツダ・ロードスター フロント
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ロードスターの幌開閉は座ったままでもOKという手軽さ

そしてこのクルマの最大の魅力は、オープンカーであることでしょう。軽量化を優先したために手動ですが、作動はワンタッチで可能。空いている幌を閉めるのも、座席に座ったままでできるのです。

ソフトトップの幌はしっかりとした作りで、閉めてしまえば豪雨でも平気ですし、エアコンを入れれば真夏でも快適ラゲッジスペースも130リッターと、サイズを考えたら意外と広く、2人分の小旅行の荷物どころか数日くらいの国内旅行分くらいは収まるでしょう。定員が2名であること以外は、それほど不便ではないのです。

普通に走るだけでも楽しいライトウェイトオープン

オープンスポーツカーというと敷居が高そう、乗りづらそうと思ってしまうかもしれませんが、マツダ・ロードスターは大きさもコンパクトでパワーもほどほどなので、誰でも楽に運転できます

マツダ・ロードスター インテリア
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それに、自分の思った通りにクルマが反応する楽しさは、普通のクルマでは決して味わえません。特に遠出をしなくても、普通に街中を走るだけでも十分に楽しいですから、ぜひ一度体験してみてください。カレコ・カーシェアリングでは10分240円で借りることができます。

2人乗りのかわいいシティ・コミューター、スマート

スマート・フォーツー フロント
http://media.daimler.com/

そしてもう1台の2人乗りは、やはりカレコ・カーシェアリングが用意するスマート・フォーツーです。このクルマはスポーツカーではありませんが、なぜ2人乗りなのかというとシティ・コミューターという目的に特化して開発されたからです。

そもそもクルマに乗るときは、日本をはじめとした先進国では、ほぼ2人以下が普通です。それならシートは2つのみに割り切って、その分ボディを限界まで小さくして機動性を高めてしまおう、というコンセプトでメルセデス・ベンツが作ったのがスマート・フォーツーなのです。

全長はわずか2755mm、これは普通のコンパクトカーよりもさらに1mほど短い数字。最小回転半径は3.3mで、これは普通のクルマより2mほど小さいので、どこでもクルッと回れてしまいます。

スマートは、小さいけれどもメルセデス流の安全性を確保

ボディは小さいですが頑丈なフレームと、エンジンを後ろに置くことでフロント部分のほとんどをクラッシャブルゾーンとして使えるようになり、通常のクルマと変わらない安全性を確保しているのも特徴です。

スマート・フォーツー インパネ
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エアバッグは正面だけでなくニー(膝)やサイドにも装備していますし、オートエアコンやパワーウインドウはもちろん、Bluetoothオーディオやクルーズコントロールなど、一応の最新装備も満載です。ラゲッジスペースも185リッターもあって、かなりの荷物を載せることができます。小さいながらも、この優れたクルマ作りには、メルセデス・ベンツの技術が活かされているといっていいでしょう。

日本でスマートの売れ行きは今イチ、だがヨーロッパでは大人気

このスマート、ヨーロッパの街では結構見かけるのですが、日本ではあまり売れていません。価格が200万円をオーバーしてしまうのと、軽自動車ではないので税金が格段に安くない…それなのに2人しか乗れない……というのが、残念ながら日本でなかなかヒットとまでいかない理由でしょうか。

税金も日本より安く、路上駐車が当たり前のヨーロッパでは全長が短いと絶対的に縦列駐車がしやすい、というメリットがあるのですが、日本ではそれもあまり関係ないですしね。

街中での乗りやすさはピカイチ

スマート・フォーツー リヤ
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買うには躊躇するけども、借りるなら乗ってみたい…スマートやロードスターのように個性的なクルマに気軽に挑戦できるのがカーシェアの魅力ですね。例えば、スマートに一度乗ってみると、街中ではこれ以上運転しやすいクルマはない、と思えるはずです。もちろん高速道路を走っても、さすがメルセデスがプロデュースした車です。まったく問題ありません

カレコ・カーシェアリングでは通常のスマート・フォーツーに加え電動ソフトトップを備えたフォーツー・カブリオもラインナップしています。価格は10分130円ですから、安い!ですね。非常に魅力的です。他にもカーシェアとレンタカーの情報は、カーシェアリング・レンタカー比較のDRIVE go SEARCH(ドライブゴーサーチ)で調べてみましょう。

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