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近未来はEVが主流!? それなら今のうちにカーシェアで試してみれば?

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テスラって知ってます? アメリカで生産されている電気自動車(EV)で、高性能なモデルを次々にラインナップし、東京でもちょこちょこ見かけるようになりました。高価なリチウムイオン電池をどかっと積んで、EVの泣きどころといわれてきた航続距離もまずまず。でも値段がなぁ……というアンチ庶民派だったのですが、もうすぐよりリーズナブルな新型車を投入することがアナウンスされ、これで一気にEV人気に火がつくんじゃないか、なんて言われています。例のディーゼルエンジン問題があって、欧州の大メーカーがこぞってEVに傾注していますし、あのトヨタもEV量産計画を発表。「近未来のクルマはEVでキマリ!」みたいな空気が漂ってきました。 そこで! 日本でEVって言えば、いちばん有名なのはやっぱり日産リーフですよね。

 

日産リーフ2015年11月発売モデル
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中古車価格が大暴落!? そんな日産リーフこそカーシェアで試したい!

ハイブリッド車と真っ向勝負する気概を持って「100%電気自動車」なんて強調していた日産リーフですが、実はこのところいろいろと話題になっています。ひとつは新型日産リーフのティザーキャンペーンがスタートしたこと。そうなんです、フルモデルチェンジ間近なのですね。そして、それもひとつの要因なのかもしれませんが、日産リーフの中古車市場における相場が、その新車価格を考えるとびっくりするほど安くなってきているのです。下限だと50万円くらいからありますし、100万円も出せばかなり程度のよさそうなクルマが見つかります。「EVって興味なかったけど、あれっ、こんな価格で手に入れられるなら……」なんて思ってしまいそう。けれど、EVはガソリンエンジン車とちょっと違うところがいくつかあるのも事実。ならば、カーシェアレンタカーを使って、まずは試してみるなんてどうでしょうか。

日産リーフ2010年12月発売モデル
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EVと言っても、使い勝手がよくとても便利な5ドアハッチバック

では、日産リーフってどんなクルマなんでしょうか? カタチはいわゆる5ドアハッチバックで、どことなくユーモラスな顔つきの個性派です。ヒップラインや縦長のテールレンズもなかなか斬新ですね。大きさを確認してみると、デビュー時は全長4445×全幅1770×全高1545mmで、2度のマイナーチェンジを経ていますが現行車もほぼ変わりません。VWゴルフやトヨタ・オーリスより少し背が高いくらい。実用的で使い勝手のよい大きさの2ボックスといえるでしょう。

日産リーフ2010年12月発売モデル
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フツーに見えるけどフツーじゃない、ここがスゴいかも日産リーフ

ひとつ注目なのは、後席のゆとり感。ハイブリッドカーをはじめとするエコカーは、ルーフを後方にいくにしたがって低くデザインし、空力特性を向上させていることが多いのですが、後席に座ってみると頭上に余裕がないことが多いんですね。でも日産リーフはルーフをやたらと落とし込んでないので実にゆったり。家族や友人とワイワイ出かけるときには、これってかなりポイントが高いと思いますよ。もちろん、その優れた経済性は折り紙付きですが、こういう部分も日産リーフはきちんとしています。

日産リーフインテリア
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注目はそのドライブフィール。これはガソリン車じゃ味わえません

ボリュームがあって場所をとるリチウムイオン電池は、フロアにレイアウトしてあるのでラゲッジルームもひろびろ。こんなふうにユーティリティに関してはとても優等生な日産リーフですが、手もとに置いたときの最大の魅力はなにかと問われれば、それは間違いなくガソリン車との違いを強烈に印象づける「ドライブフィール」。日産リーフは電気モーターが動力となり前輪を駆動するFF車ですが、モーターは作動時に一気にトルクが立ち上がるので加速感が素晴らしいのです

モーターの力強さと、低重心のによるスポーティな走りがいい!

よく排気量が3リッタークラスのクルマに匹敵なんて例えられますが、アクセルを開けるとクルマが瞬時に反応し、よどみなくスムーズにそして力強く加速する感覚は、一度味わってしまうとやみつきになるはず。これは街中など、ゴー・アンド・ストップが多い場面ではとてもうれしいもので、モタモタする場面がないからまわりからみてもカッコよく走っているように見えるかも。さらに重いリチウムイオン電池をフロアに収めているため低重心。ハンドルを切ってカーブを曲がるときも、ちょっとしたスポーツカーみたいに機敏な走りを楽しめます。

日産リーフ車体カットモデル
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ひとクラス上のクルマに乗っているかのよう。快適性も大きな魅力

EVならではの走りを楽しめるのが日産リーフの美点ですが、優れた快適性を両立しているところも見逃せません。足回りの適切なチューニングも大きいのでしょうが、車両重量がこのボディサイズのクルマとしては重いので、全体的にどっしり重厚感があるのです。加えてインテリアのデザインや仕立てからはクオリティの高さが伝わってきて、まるでひとクラス上のセダンに乗っているみたい。日産がEV市場において先陣を切り、確固たるアドバンテージを築くべく開発されたグローバルカーだけに、ジャンルを超えて1台のクルマとしてみても、本気でつくったクルマなんだなと思えるのが日産リーフなのです。

いいクルマだなぁと思えるのにあまり売れなかったそのワケは?

2010年に発売された日産リーフは、2015年の時点で20万台が販売されたそうです。いちばんたくさん売れた地域は北米で、次が日本、そしてヨーロッパとのことですが、日産としてはもっと売れるだろうと考えていました。けれどそう簡単にいかなかったのは、やはり「航続距離」の問題が大きいでしょう。航続距離とは100%充電時にどのくらい走れるか、つまりガソリン満タンからカラに近づくまでにどのくらい走れるかと同じことですが、これが日産リーフは短いわけです。デビュー時は200kmで、2102年11月のマイナーチェンジ時に228kmへ向上。さらに2015年11月には、駆動用バッテリーの容量をアップしたバージョンを追加設定し、こちらは280kmまで航続距離がのびました(いずれもJC08モード)。

日産リーフ充電
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ど〜んと長い距離をよく走る人には、あまり向かないかも……

ところが、ガソリン車の公称燃費データと同じで、実際に生活の中ではこれほど走れない場合が多いのです。暖房や冷房を使うとてきめんに「電費」が落ちますし、高速道路走行でも同様。したがって「だいたい7割くらい」と思っていればいいのではとよく言われます。さらにもうひとつ、高性能なリチウムイオン電池であっても劣化していきますので、新車時の性能は次第に落ち込んでいきます。これも、中古車の人気が今ひとつの要因かもしれませんね。もちろんバッテリーの交換は可能なのですが、かなり費用がかかります。ガソリン車と同じようにガンガン長距離を走りたいという方の生活には、フィットしないかもしれませんね。

実際の航続距離で問題なければ、ぜひ一度カーシェアで体験して!

その一方で、片道20〜30kmの通勤に使ったり、買い物や近所の用事に、といった使い方なら中古車で手に入れたとしても、あなたの日常にピタッとはまるかも。毎日夜間に充電することができれば、中古の日産リーフで十分にEVのある生活が満喫できるはずです。また、日産のEVは、「日産カーウイングスデータセンター」と通信で24時間つながっていて、車両のさまざまな情報やバッテリーの状態をモニターしています。だからトラブルを未然に防ぐこともできたりして、思いのほか安心して乗り続けられるんですね。

日産リーフ
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一度付き合ってみる価値あり。そう思ったらオリックスカーシェアで!

というわけで、一度日産リーフに乗ってみませんか。タイムズ カー プラス、オリックスカーシェアカレコ・カーシェアリングクラブの大手カーシェアリング会社はみな日産リーフを用意していますが、いちばん台数を揃えているのはオリックスカーシェアです。多くが“ちょっと古め”の日産リーフのようですから、中古車の場合ホントのところどのくらい走るのか参考になると思いますよ。もし新しめのクルマを試したいなら日産レンタカーで借りてください。そうそう、「借りている最中の充電はどうするの」って心配されているみなさん、最近はコンビニをはじめたくさん充電スポットがありますので、街中なら問題なし。ぜひ、カーシェアリング・レンタカー比較のDRIVE go SEARCH(ドライブゴーサーチ)で調べて、日産リーフをカーシェアリングしてみてくださいね。

 

 

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