渋滞
カーシェアリングの仕組み

早めに返却すればそのぶん安く![カレコ・カーシェアリング]のシステム

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クルマは利用時間が正確に予測できない!

電車と違って、クルマは移動に掛かる時間が正確には予測できません。2時間で行って帰ってこられるだろう、と思っていたのに、思わぬ渋滞で2時間30分もかかってしまった、ということはよくある話。逆に、道が空いていて予想より30分も早く帰ってこられた、ということもありますよね。あらかじめ使用時間を予約して使うカーシェアの場合、時間の設定にはどのようなポイントがあるのでしょうか。

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カレコの料金は実際の返却時間で請求

まず基本的なコツとして、実際の使用予想時間よりも長めに予約をしておくことが重要です。でもその場合、早めに返却した時でも予約時間分の料金を支払ったら、なんとなく損をした気分になってしまいます。そんな時にうれしいのがカレコ・カーシェアリングクラブ。時間料金の請求は予約時間ではなく、実際の返却時間に基づいて請求されるのです。例えば、14時から16時までの2時間で予約していたのに、ちょっと早めの15時30分に返却できた、という時の利用時間は1時間30分となります。

駐車場
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借り出しが遅くなったときは予約通りの料金

時間が読みづらいクルマでの移動で、このシステムはありがたいですね。でも、借り出し時間が遅くなった場合には適用されませんから、注意してください。14時からの予約なのに、ちょっと用事が片付かなくて15時からの駆り出しになってしまった、という時は、しっかりと14時スタートで請求されますからね。そして、このシステムが適用されるのは予約時間が6時間以内の場合のみ。6時間以上の予約時間の場合は、いかなる場合でも予約時間分の料金が請求されます。同様のシステムはタイムズカープラスにもあって、早めに返却できた場合は返却時間までが利用時間として計算されるようになっています。ただし、パック料金での利用には適用されません。また、オリックスカーシェアにはこのようなシステムはなく、返却時間にかかわらず予約時間分の料金が請求されます

長めに予約して、早めに返却がポイント

こうやって見てみると、カレコ・カーシェアリングとタイムズカープラスを賢く利用するポイントは、ちょっと長めに予約して、スタート時間はしっかり守り、できるだけ早く返却する、ということのようです。利用料金については他にも各社によって特徴がありますから、カーシェアリング・レンタカー比較のDRIVE go SEARCH(ドライブゴーサーチ)で調べてみてください。

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