観光地で便利なレンタサイクル
横浜

観光するとき、あなたは[タイムズカープラス]、それともマイクロコミューター?

シェアする

軽井沢や富士五湖周辺など、観光地でよく見かけるのがレンタサイクル。あちらこちらたくさんのスポットを巡りたいときには、公共交通機関を利用するよりサクサク移動できますし、徒歩でまわるよりずっとラクチン。もちろん免許は必要ないから、ホントお手軽ですね。天気のいい日には、風を感じながら爽やかに移動できるのも◎。各地で人気なのも納得ですが、そんなレンタサイクルのいいところとカーシェアリングやレンタカーの利便性を併せ持った乗り物を見つけちゃいました。

奈良県明日香村を走るマイクロコミューターを利用したレンタカー「MICHIMO」
http://michimo.jp

広域に点在する史跡巡りには、こんな“クルマ”がとっても便利

それがここに紹介するMICHIMOです。観光地のどこにでもあるというわけではなくて、MICHIMOは奈良県明日香村周辺で利用できる、超小型モビリティを利用したレンタカーサービスです。超小型モビリティ、つまりマイクロコミューターは、ひとりもしくは二人程度が乗車できる軽自動車よりもずっと小さな移動手段。MICHIMOは日産ニューモビリティコンセプトというタンデム型の電気自動車(EV)を使用しており、これがなかなかスタイリッシュ。運転するには普通免許が必要ですが、なんだか近未来からやってきた乗り物のようで、クルマ好きでなくても運転してみたくなりますね。

超小型モビリティ「日産ニューモビリティコンセプト」
http://www.nissan-global.com/JP/ZEROEMISSION/APPROACH/NEWMOBILITYCONCEPT/
カレコ 新バナー

まったく新しい小型EVの魅力を、レンタルして堪能できる

奈良県明日香村エリアは豊かな自然が残っているのも魅力ですが、古都保存法が適用されている地域で、遺跡や寺社が数多く残っていることで知られています。起伏が多い場所でもあり、自転車だといくつもの名所を巡るのがタイヘン。また、幅の狭い道が多いこともあってクルマの移動もなにかと面倒。そんな場所にフィットしたのが日産ニューモビリティコンセプトだったというわけ。歴史を重ねてきたこれからも残すべき環境に影響を与えないEVということも、この地域にピッタリでした。

横浜エリアのカーシェアリング「チョイモビ ヨコハマ」
https://nissan-rentacar.com/choimobi-yokohama/

赤レンガ倉庫でお買い物して中華街で満腹、ヨコハマを愉しみつくす

と、そんなまじめな話はともかく、半分モーターサイクルみたいな4輪EVで歴史の村を訪ねゆくのはとってもスペシャルな体験でしょうね。それにカップルで史跡巡りをするにはもってこいかもしれませんよ。 実はここ数年、全国の観光地においてマイクロコミューターが大活躍しています。日産のほかにもトヨタやホンダが同じような小型EVを開発し、各地で使用が広がっているのです。日産ニューモビリティコンセプトについては、チョイモビヨコハマも見逃せません。そのネーミングの通り、山手地区や中華街などこれまた観光地として魅力的な横浜を舞台に、日産ニューモビリティコンセプトが稼働するカーシェアリングです。横浜ベイクォーターやMARK IS みなとみらい、中華街、山下公園など横浜エリアに14ヵ所のステーションを展開し、そのほかに10ヵ所の無料一時駐車スペースも用意。横浜観光するならこれを活用しない手はない! というくらい便利でスマートなカーシェアリングです。 というわけで明日香村と横浜は、ほんの一例。みなさんも観光地で、マイクロコミューターを活用してみてはいかがですか。

けれど雨と暑さが堪えるなら、やっぱり快適なフツーのクルマを活用

とはいえ、こういったマイクロコミューターは、爽やかな季節の天気がいい日に利用したいもの。梅雨時期と暑〜い夏場は、ひんやり涼しい快適空間のほうが魅力的に思えるかもしれませんね。そんなみなさんには、観光地でもタイムズカープラスオリックスカーシェアカレコ・カーシェアリングなど、全国展開している大手のカーシェアリング会社がおすすめ。人口の多い地域だけでなく、観光地にもクルマが用意されたステーションを設置していることが多いので、きっと強い味方になってくれますよ。観光地でも“アシ”が必要だと感じたら、カーシェアリング・レンタカー比較のDRIVE go SEARCH(ドライブゴーサーチ)で調べてみてくださいね。

 

シェアする
カレコ 新バナー