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日産フェアレディZのティザーが明らかに!?期待の新車に迫る

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新型フェアレディZがまもなく登場するらしい…

日産は、新型コロナウイルスの影響を受ける以前から、業績的に苦戦していることが伝えられていました。

5月末に行われた決算発表においても、2019年度の販売実績は前期比1割以上減の493万台で、売上は9兆8789億円と同14.6%減と、営業利益は、6712億円の赤字決算となりました。

抜本的な改革が必要なレベルの状況となっていますが、一方で向こう1年半で12の新車が公開することを明らかにしています。

12モデルのシルエットを頭文字のアルファベットと共に動画が紹介されていて、エンディングでは12の車名を完全公開しているムービーを公開しました。

その動画はこちらです。

そこに登場している車種の中で、ひときわ注目を集めたのが、フェアレディZです。

この動画の最後にはフェアレディZのティザーが公開されていますが、これが大きな反響を呼んでいます。

アメリカでも人気の車であるフェアレディZですが、どのような車となるのでしょうか?

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フェアレディZの歴史

nissan.co.jp

1960年代にフェアレディZの開発と販売を企画したのは、後に米国日産の社長を務める片山 豊さんです。

「長距離を自由に移動できる高性能スポーツカー」をコンセプトとして、単なるスポーツカーとは一線を画する車に仕上がっています。。

車名のフェアレディはミュージカル映画「マイ・フェアレディ」から引用したといわれ、「Z」はアルファベット最後の文字ということで究極を意味してネーミングされています。

実は、フェアレディとネーミングされるのは、日本国内だけのようで、世界では「370Z」のように日産「Z」というのが通称となっています。

 

未だにMTが人気のフェアレディZ

初代フェアレディZは1969年にデビューし、世界総販売台数55万台を達成しました。

世界的にその名を轟かせ、とくに北米市場での人気は絶大です。

アメリカではZカーと呼ばれており、MT比率が高くスポーツカー愛好家の間で特に人気を博しているのです。

ここ日本でも、MT販売比率は約半分に迫るほど「マニュアル」が人気なスポーツカーでもあります。

また、GT-Rと双璧をなす、日産のバリューを作り出してきた名車として、販売数はさておき、今だに高い人気を誇っているともいえますね。

最近のモデルを振り返ってみると、1989年のバブル絶頂期に登場した4代目は、2000年中ごろまで販売。その後、2年ほど絶版期間を経て、カルロスゴーンのリバイバルプランにより2002年に5代目として自然吸気3.5リッターV型6気筒エンジンを搭載して復活しています。

現在販売されているフェアレディZは、6代目となります。

 

2シーター・ショートデッキスタイル!

フェアレディZ 50周年記念車

 

6代目となる、現行Z34型は2008年に誕生し、5代目に比べて、ホイールベースが100mmも短縮され、ショートホイールベース、ワイドトレッドといった運動性能をより高めてきたモデルといえます。

ここ最近では2018年に小規模な改良を行っていますが、既に12年の販売期間を誇るかなりのロングセラーとなっています。

 

 

12年販売する現行6代目フェアレディZの特徴

nissan.co.jp

 

パワートレインはスカイラインでも採用された3.7L VVELとよばれるバルブリフト量で空気の吸気を制御するのが特徴のエンジンを搭載し、最高出力は336PSを達成(最高出力247kW[336ps]/7000rpm、最大トルク365Nm[37.2kgm]/5200rpm)しています。実は、同じエンジンを積むスカイラインよりも3psほど高い出力となっています。

トランスミッションは7速ATとなったと同時に、MT車にはシンクロレブコントロールと呼ばれる、MT車でありながら、自動でシフトダウン時などの回転あわせをしてくれる機能が搭載されたのも特徴です。かなり気持ちいい(悪い?!)と一部で評判にもなったようですよ。MT販売比率の高いZならではの機能といえますね。

新型日産フェアレディZティザー

 

新型フェアレディはどんな車になりそう?

開発中止も示唆されていた次期フェアレディZですが、今回の日産の決算時における発表ということもあり、フルモデルチェンジすることは間違いなさそうです。

いまだに人気の高いS30型フェアレディZをイメージするようなデザインであることが動画からも受け取れます

ルーフはなだらかにリヤエンドに向かって下降しており、上部にはメタル調?のガーニッシュが付けられています。

ロングノーズが印象的なボンネットと、ヘッドライトにはLED発光でしょうか、印象的なキャラクターラインが演出されています。

原点回帰ともいえそうなパッケージと見受けられ、完全にS30をイメージするデザインといえますね

他にも、チンスポイラーのように前側に突き出したバンパー下部の形状も特徴的です。

Cピラーに飾られるZのエンブレムも、いいですね。

このように、明らかにS30のオマージュが随所に見られる、ワクワク感の高いスポーツカーになりそうですね。

フェアレディZの走りを楽しみたい!

名車として名高いフェアレディZですが、実はレンタカーやカーシェアとしても利用できます。

スポーツカー好きだけでなく、車好きなら一度は乗ってみたい名車と言えます。

カーシェア・レンタカー比較のDRIVE go SEARCHでは、最新のフェアレディZに出会うことができますよ!

 

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